白井医院

小児科・皮膚科・内科・アレルギー科
※発熱外来

ご予約・お問い合わせ

06-6991-3290

9:00-12:00/14:00-16:00/17:30-20:00(日祝休診)

白井高司院長
病院の外観
病院の看板
病院の待合室の様子
病院の待合室の様子
病院の受付と本棚
診察室の様子
診察室の様子

医院のモットー

専門の小児科を始め、皮膚科、アレルギー科、内科を掲げており、0歳児から高齢者まで、幅広い年齢層の患者様を診ております。ファミリーみんなの健康を守ることが、ひとりひとりを大切にすることになると考えています。
子ども達には、「病院は元気をもらうところだ」と思ってほしいという願いから、院内には壁一面に絵本や図鑑を並べています。子ども達には、本を好きになって欲しい、いろんなことに興味を持って欲しいと願っています。
また、お母さん方の子育てをサポートする本もたくさんそろえています。
本は全て、貸し出ししております。
診察では、見通しを立てて説明することをとても重要だと考えています。見通しが立たないことはとても不安なものです。
「この症状はどのような名前の病気なのか」「どのような経過をたどっていくのか」「そのため、どのような治療をどれくらいの期間続けるのか」「今後、どのような症状が出たら、すぐ再診したらよいのか」など、すべての根拠を示しながら、説明することを心がけています。そのため、患者さんひとりひとりに、それらのことを紙に書いてお渡しするようにしています。いわば、患者さんひとりひとりに宛てた、お手紙です。「私はこんなことを考えている」というメッセージが見えるようにすることが、医療には重要だと思うのです。

病院の待合室の様子

院長はこんな人

白井 高司院長

和歌山県立医科大学卒業後、同大学附属病院小児科に勤務。大学病院助手や市民病院勤務を経て、和歌山県南紀福祉センター附属病院(重症心身障害児施設)の小児科医長を務める。平成13年、現在地に開業。
小児科として、子ども達には敬意を持って接することを心がけています。子どもが自分のことをとことん信頼してくれる大人達がまわりにいると、心の底から信じられるようになる、その大人のひとりでありたい、と思っています。

著書
「君がここにいるということ–小児科医と子ども達の18の物語–」(草思社)
「おでかけぽよぽよ–ハンデをもった小さいこどもを育てるお母さんのためのガイドブック–」(まなび舎)

君がここにいるということ
白井高司院長

診療のご案内

まずは電話でご予約下さい。
だいたいの診療時間をお伝えして、順番が近づいてきましたら、電話でお知らせします。それまでは、ご自宅でお待ちください。(待合室が混み合わないための配慮です)

白井医院

〒570-0034 大阪府守口市西郷通1-15-18

科目:小児科・皮膚科・内科・アレルギー科
※発熱外来

ご予約・お問い合わせ

電話:06-6991-3290

FAX:06-6991-6262

診療時間 日/祝
午前診療 9:00-12:00
時間外予約 14:00-16:00
(ワクチン・乳児健診のみ)
午後診療 17:30-20:00
  • ○休診日:水曜午後・土曜午後・日曜・祝日
  • ●お車でお越しの患者様は、近隣のコインパーキングをご利用ください。
     会計時にその旨をお伝え下されば、1時間料金を負担させて頂きます。
  • ●発熱の患者様は、事前に必ずお電話ください。
  • ●オンライン資格確認の導入について 当院では、国の施策により、医療DXの推進のためオンライン資格確認を導入しております。今後はマイナンバーカード利用の拡大にともない、医療機関同士の連携による適切な診療や、薬剤の重複防止・相互作用の確認等を推進することで、より安全で質の高い医療を提供できるように努めてまいります。
    • 問診票について
      マイナンバーカードによる保険証利用により、診療情報を医療機関同士で連携できるよう、情報取得に同意をお願いさせていただいております。
    • 診療情報を取得・活用する効果について
      薬剤情報を取得することにより、同じ効果の薬剤を重複して処方しないよう防止することが可能になります。また、投薬内容から患者様の病態を適切に把握することができ、必要に応じて健康診断情報なども確認することによって、適切な医療に活用いたします。取り組みにつきまして詳細を知りたい方は、受付にお問い合わせください。
  • ●薬剤の一般名を記載する処方箋交付について 当院では、薬剤の一般名を記載する処方箋を交付することがあります。一般名処方とは、医師が患者様に必要な薬剤を「商品名」ではなく、「成分名」で表記した処方箋のことです。
    一般名処方は、同じ成分であれば薬価が低い薬剤を調剤することが可能となるため、医療費の軽減につながります。また、一般名処方により、同じ成分であれば、同じ効果が期待できるため、供給が不安定な医薬品を調剤する患者様の安全性が確保されます。
    ただし、一般名処方は、医療用医薬品として承認された商品名と異なる名称が処方箋に表示されるため、患者様が混乱することがあります。そのため、当院では、薬剤の供給状況等を踏まえつつ、一般名処方の趣旨を患者様に十分に説明することを心がけておりますが、ご不明な点はお気軽に医師にお問い合わせください。
  • ●後発(ジェネリック)医薬品使用の推進について 当院では、より安価で効果の同等な後発(ジェネリック)医薬品の使用を推進しており、後発医療品使用体制加算に係る届出を行っております。
    後発医療品は、先発医療品と同じ成分を含むものであり、同じ効果が期待できます。医療費の削減にもつながるため、患者様の負担を軽減した治療を提供することが期待されています。
    医療品の供給不足が発生した場合、患者様に必要な医薬品を提供するために、以下のような対応を行います。
    • 代替品の提供
      供給不足のある医薬品に代わる、同等または類似の効果が期待できる別の医療品を提供します。
    • 用量、投与日数の変更
      医療品の用量を調整することで、現在の処方量での治療を継続することが可能な場合があります。医師が患者様に適切な用量を決定し、医薬品を調剤します。
    患者様の安全と健康を最優先に考え、医薬品の供給不足に際しても適切な対応を行います。ご不明な点はお気軽に医師にお問い合わせください。
  • ●個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書発行について 当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、令和6年6月1日より、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することと致しました。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、令和6年6月1日より、明細書を無料で発行することと致しました。
    なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。